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ウラヤマアンリミテッド(ウラヤマ会)に ようこそ

ウラヤマ自然保護基金(ウラヤマアンリミテッド)が運営する、ウラヤマ会は手ごろな都市近郊の野山に出かけ、その自然を楽しむ団体です。
私たちの願いは手軽な自然に接することで自然活動の楽しさを感じていただき、自然の大切さを実感する、
そしてこの自然を後世に残したいという気持を共有することです。
私たちが自然を好きになることで野外活動の活性化と、ひいては自然の大切さを実感することにつながります。
自然は特別なところにあるのではありません。
みわたせばまだまだ、都市の近くにもすばらしい自然が広がっています。ぜひ私たちと一緒に手軽な自然を楽しんでみたい、、、
そんな気持ちになっていただくためにこのホームページを作ってみました。
ウラヤマ会の活動と、その方法、夢などをこのホームページでご理解いただければ幸いです



沼津アルプス遠足

ウラヤマ会が考える自然保護へのステップ

自然保護は、目的ではありません。それは、私たちがこの自然の中に生きる楽しみを子供たちの子供たちの、またその子供たちにも受け継いでいくための、手段であると考えます。手段はいろいろありますが、まずは自然の大切さを知ること、これがウラヤマ会が考える自然保護の第一歩です。その段階を私たちは次のステップが必要と考えています。

1、まずは 野に出る

2、自然を好きになる

3、自然の恩恵を知る

4、またウラヤマに行きたくなる

5、この自然を代々に残したいと思う

こんなことを考えながら、ウラヤマ会は季節を問わず、野山を歩いています。このホームページを開いていただいた方と、ぜひフィールドでお会いできることを楽しみにしております。
自然保護という課題に私たちができること

日本には、そして世界には後世に残すべき自然がたくさんあります。
そんな中でも、注目されやすい、有名な自然は多かれ少なかれ、手を差し伸べられているところも数多く存在します。
ただ、都市近郊の手軽な自然は。宅地の造成、森林の伐採、車道の拡張などで日々自然が失われています。
狭い国土のなかで自然と生活の利便性の共存は解決すべききわめて難しい問題ですが、
私たちはその接点は必ずどこかにあるはずだと信じています。
かつて子供たちが遊んだ鎮守の森は宅地に変わり、ふもとの湿原は埋め立てられ工場用地に変わっていく、
そんな現実が日に日に現実となっていますが、闇雲に自然保護叫ぶのではなく、
まずはこの変化に実際に気付くことことがまずは自然保護の第一歩なのです。
ウラヤマ会は、まずは都市近郊の自然の変化を身をもって体験し、今の姿を現実のものとして捉え、
先々の変化を予測する力をつけたいと思っています。
そのためには、今を知ることが、私たちにできる大切な活動の基盤だと考えています。
今を知り、その知見を後世に受け継ぐことこそ、 がウラヤマ会ができる自然保護の第1歩であると考えます。

 

1、まずは野に出ること

ウラヤマ会創設者白井要一氏のモットーでもあり、会のモットーでもある、まずは野に出ること。
ウラヤマ会は月に一回のペースで近郊のフィールドに出ています。
有名なハイキングコースはもとより、ほんとに地元の人たちの山仕事のための道まで、散策をしています。
有名なコースであれ、名もない山道であれ、展望のある山頂であれ、うっそうとした森のなかであれ、
自然の中に身をおくことの楽しさは場所のいかんにかかわらずどこでも実感ができます。
そこには日々の暮らしの中では味わえない、非日常があります。われわれは時としてそれを山の霊気とも呼んでいます。
霊気溢れるウラヤマの自然を残したい、そいう気持ちが多くなればなるほど、結果的には自然は保護されていくのだと思います。
私たちにできることは、まずは野に出ることです。そして、自然の霊気を感じることだと思っています

2、自然を好きになること

自然のなかには、安らぎがあります。とくに緑豊かな低山、森、林には都市にない、空間が広がっています。
野外活動を通じて、自然の安らぎを感じることで、人は自然のなかにもう一度未をおきたいという気分になります。
会員の皆さまに、自然と、自然の中に身をおく活動を好きになってもらうことも私たちの使命です。

3、自然の恩恵を知ること

自然の恩恵は地域社会のなかで多くのところで実感ができます。
とくに都市近郊の山麓では自然とともに生きている人々の暮らしがあります。
都市にいてはなかなか実感できない自然の恩恵を野に出ること実感できます。

4、またウラヤマに行きたくなるということ

一度自然の中で自然の良さを実感すると、また行ってみたい、そういう気持ちになります。
。山のよさ、里のよさ、を知ることで、時間を見つけてまた出かけたい、そういう気持ちが高まります。
前回よりもまたあたらいい自然の側面が見れるかもしれない。自然は訪れるたびのその素顔が変わります。
次に行くときにはさらにすばらしい自然を見つけたい、この気持ちが自然保護の第一歩です。

5、この自然を代々に残したいと思うこと

すばらしい自然に触れるたびに、子々孫々まで、この自然から楽しさを与えてもらいたいという気持ちが沸いてきます。
自然活動が私たちの時代で終わってしまってはいけない。次の世代に残すべき自然は、いまよりももっと良い環境にしたい、
そういう気持ちはまさに自然保護の精神です。
私たちは、どうしたら、この自然を今のままで残せるのだろうか、一人ひとりの気持ちの中で考え、
そして何かの動きができるのであれば手軽なところから実施する。
まずは、自然保護活動のうちで、私たち個人bができることは、
この自然を代々にのこしたいと思う気持ちになることだと考えています。




甲斐の国大和自然学校
6、日々の活動 (理事会と運営プロジェクト)

理事会(奇数月の第一木曜日)

会の本部であるウラヤマアンリミテッド自然保護基金は奇数月の第一水曜日に理事会を開催し様々な会の運営の基本事項を検討します。
理事は会員のボランティアによる活動で運営されています。
おもな活動内容は、
年間の予算管理と決算の報告
会の活動の中心となるプロジェクト活動(下の表)の管理
理事は会員のなかからだれでもボランティアとして立候補ができます。


また、プロジェクトも会員なら誰でもボランティアとして参加が可能です

プロジェクト(活動)名
目的
活動内容
運営者
(ボランティア)

月例遠足

1)まずは野に出て自然を楽しみ自然の大切さを知ること
2)思いを同じくする仲間を増やすこと

1)月例のトレッキング企画実施
2)自然観察、温泉、釣りなどの自然に親しむ活動の充実
3)安全教育

理事会

内外広報

(まずはの出版)

1)コミュニケーションアップ
2)会の紹介
3)会の知名度アップ

1)会員への定期連絡
2)ホームページ作成、更新
3)フェースブック運営
4)ツイッター運営
5)パンフレット作成

6)まずはの 発行

まずはの製作委員会
ウラヤマ会連絡係

ウラヤマ会
ハイ句イング大賞

1)コミュニケーションアップ
2)会の紹介
3)会の知名度アップ

1)年間を通じて俳句募集、
2)佳作表彰
3)運営の活性化活動

ハイ句イング大賞
実行委員会

ウラヤマ
子ども会

次世代を担う子供達にもアウトドアーの楽しさを共有してもらう 1)自然活動の参加
2)自然を理解する知識の向上
ウラヤマ子ども会
実行委員会

ウラヤマ
ジオグラフィック
アウトドアーの写真募集審査をして野に出る楽しみの幅をひろくする アウトドアー一般の写真とランチの風景の部に分けて優秀な写真を審査表彰します ウラヤマジオグラフィック
実行委員会

7、活動エリア

ウラヤマ会の活動エリアは都市近郊のいわゆる、ウラヤマがメインです。休日にちょっと早起きをして日帰りで山歩きができる、そんな場所がウラヤマ会の活動場所です。
継続的に、気軽な気持ちで自然に親しむには、まずは、身近な自然に親しむことが大事だと考えています。

具体的には、丹沢、奥多摩、秩父、中央線沿線、日光方面がホームグラウンドとなっています。今後はさらに活動エリアの充実を目指しています。


8、活動状況報告ページ
⇒ウラヤマ会遠足の記録(ヤフーブログ)

⇒ウラヤマ会フェースブック

⇒ウラヤマジオグラフィック

⇒ウラヤマ会ハイ句イング大賞

10、会員数(20017年8月現在)

会員は男女あわせて90名余。年齢層も幅広い構成となっています。
会員でメールアドレスを公開いただける場合は、月々のイベントの連絡などを定時的にご連絡させていただきます。
会員には特別な権利、義務はありません。月々の山行の参加も不参加も自由ですので好きな場所だけを選んで参加することも可能です。

大菩薩周辺


ウラヤマアンリミテッド自然保護基金からのお礼

ウラヤマ会のロゴをデザインしてていただいたフォードビジュアルトラック代表の芹澤博氏に心から感謝を申し上げます

ウラヤマ会の活動趣旨に賛同いただき、登山の基礎をご教授いただいたプロガイド荒木さん、プロガイド小日向さんに心からお礼を申し上げます

ウラヤマ会の活動趣旨に賛同しいただき、長年にわたる甲斐の国大和の自然学校でのご指導をいただいている自然学校の皆さまにお礼を申し上げます

ウラヤマ会の散策の折には私有地通過などを快く受け入れていただいております山梨県甲斐大和の皆さまに御礼を申し上げます


ウラヤマ会の活動趣旨に賛同いただき、ウラヤマ自然保護基金への協賛をいただいている法人の皆さまに御礼を申し上げます

ウラヤマ会の活動趣旨に賛同いただき、ウラヤマ自然保護基金の理事会に会場をご提供いただいている畔上様に御礼を申し上げます


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